インストラクターはここを見ている【4つ】のエクササイズ用バランスボールの選び方

こんにちは。バランスボールで世界をカエル!吉田ゆい(ゆいきち)です。
自分のカラダは一生の資本!いつまでも好きなことをして、心身ともに元気でいられる事って、普段問題なく過ごせていると、意識することがあまりないかもしれませんが、すごく貴重で有り難いことですよね。
日常の中にエクササイズを溶け込ませると、自然と自身のカラダもココロも常に心地よい状態が続き、常に調子の整ったハッピーな毎日が過ごせます。

そのためにもまずは、自分の体に合ったバランスボールを見つけることから始めていきましょう!

https://frogpark35.com/wp-content/uploads/2019/11/7966bae78213db11914ad7af893f8431.png

マイボールと共にバランスボールエクササイズで体力メンテナンスをして、自分の人生は自分の手で思い通りにデザインしていきましょう!

バランスボールってそもそも何?

  • イタリア発祥の強度と弾力のあるプラスチック製ボール(大きさは様々)
  • リハビリ用の医療器具として使われ始める
  • 日本では2000年初頭に有名スポーツ選手がトレーニングに使用していたことからブームになったことがある
  • 体の一部を密着させて使うことでバランス感覚を養ったり体感を鍛えることができる。使い方によって他にも多くの有益な効果も見込める

*画像

数あるバランスボールの中から良いボールを見分けるために意識したいポイント

インターネット通販やホームセンターなど、バランスボールを取り扱っている店は山のようにあります。けれども選ぶ基準が定まっていないと、どれも同じものに見えてしまったたり、買ったのに結局使いこなせなくて部屋の隅でホコリをかぶっている… そんなことになってしまう前にぜひ次の4つのポイントを意識してみてください。それでは一つずつ詳しくみていきましょう!

1.大きさ

使う目的によって大きさは異なりますが、大きすぎるボールはバランスをとることが難しく、ボールに座った時に転倒やけがをする恐れがあります。

Frog Parkのバランスボールエクササイズでは座った状態から弾む動きがメインなので、座った時に膝の角度が90度~110度未満のものを選びましょう。

使う人の身長に合わせて大体の大きさが決まっています。

ボールに乗っても、ボールが大きく変形しない程度の硬さを基本の空気圧としたうえで、空気をいれる量でお好みの硬さと大きさに調節ができます。

身長135cm未満直径30-35cm
身長135cm~154cm直径45cm
身長155cm~169cm直径55cm
身長170cm~185cm直径65cm

2.硬さ

ボールの素材が薄いものから厚いものまで様々なものがあります。

量販店で売られているものの多くは薄くやわらかい素材でできていますが、厚みが2mm以上ある厚いものをオススメします。

適度な厚みがあると、耐久性も増しますし、何より柔らかすぎる(反発力のない)ボールを使ってのエクササイズは体にとってマイナスな影響を与えることもあるためです。

バランスボールエクササイズはボールの反発力を利用して、まっすぐ弾むことでバランスよく体幹部の筋力をつけていくエクササイズのため、 柔らかい(反発力のない)ボールだと筋力量が少ない方(特に産後女性やシニアの方)は骨盤が前傾した姿勢のまま弾んでしまいがちです。結果、腰痛の原因につながる可能性があります。

*関連記事:【実はあなたも?】骨盤の前傾と後傾で体はこんな悲鳴をあげている!(執筆中)

また、柔らかすぎるボールで大きく弾もうとすると、転倒のおそれもあります。

そのため、バランスボールエクササイズでしっかり有酸素運動をしたい!体幹に十分なアプローチをしていきたい!という方は厚みのある硬め~やや硬めのボールを選ぶことをおすすめします。

3.耐久性

バランスボールには耐荷重という、強度を表す数値があります。
この数値が明示されていて、高いほど安心して使用していただけます。耐荷重の数値が表示されていない商品もあるので、購入の際は安全のため確認してみてください。

また、バランスボールにはバーストタイプとアンチバーストタイプ(ノンバーストと呼ばれることも)の2種類があり、構造によって価格も異なります。

バーストタイプはその名の通り、キズや劣化なとで破裂してしまう可能性があります。しかし、バーストタイプのバランスボールは、1000円代で手に入ることが多いのも事実です。
あえて「これはバーストタイプですよ!」と書いてある商品は少ないかもしれません…

一方、アンチバーストタイプのバランスボールは、二重構造になっており、万が一空気が抜けても破裂づらいため安全に使用できます。その構造ゆえ価格はバーストタイプと比べると高価な商品が多くなります。
BRQ(Burst Resistant Quality )と表記されていることも。

4.見た目・ブランド

正直なことを言うと、この辺りは最初の3つのポイントの二の次かなと…

同じブランド、且つ同じ大きさで、同じ性能を持つ商品もあるので、その中からお好みのマイボールを探すのもいいですね。

まとめ

いかがでしたか?この記事を参考に、ボール選びにかかる時間が少しでも節約できたら幸いです。また、ボールを持っている人に使い心地を聞いたり、試させてもらう機会がある場合は、実際に自分の目で見て手で触れるとなお良し!ですね。百聞は一見に如かず!

Frog Parkで実際にバランスボールエクササイズで使っているボール、おすすめしているボールをまとめました。筆者(インストラクター)が実際に永く使える!と思って共に過ごしてきたボール達です。ぜひ。

【インストラクターおすすめ】バランスボールはこの2ブランドが秀逸!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です